花田整体院
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私たちの背骨には、脊髄という太さ1cmほどの神経が通っています。
その背骨に直接、付着している筋肉が日常生活の癖などにより硬くなると背骨の動きが悪くなったり、ずらされたりすることがあります。
その結果、神経が圧迫されると関連領域に痛み、しびれ、まひ、また内蔵の働きが悪くなるなど、さまざまな症状がでてくることがあります。
背骨を正しく矯正すればよいのですがそれらの筋肉は深部筋といってシップ、指圧、電気治療等では緩めることが難しいのです。
また、従来の整体(バキバキ)は力ずくで骨を動かす施術方法のため、硬くなった筋肉が瞬間的に引き伸ばされ痛みをともなうだけでなく、しばらくすれば元のずれた状態にもどってしまうでしょう。
では、どうすればよいのでしょうか?
答えはずらしている筋肉をピンポイントで緩めてしまえばよいのです。
簡単に説明しますと患者さんに、一番楽な(気持ちのよい)格好をさせて90秒間力を抜いてもらうだけなんです。
たったそれだけで筋肉って緩むんですよ、不思議でしょ?
施術方法は非常にソフトで全く痛みを伴いません
それどころか心地よい施術法といえるかもしれません
あなたが一日でも早く笑顔になれますように!
花田整体院が全力であなたをサポートします!!
オステオパシーとは?
オステオパシー医学は、1874年にアメリカの外科医であるアンドリュー・テイラー・スティル博士により設立された背骨の調整を行う手技療法です。
幼少の頃から頭痛持ちだったスティル氏はある日また頭が痛くなったので、庭先にあったブランコのロープに後頭部の付け根の部分をのせそのまま眠ってしまいました。
ふと眼が覚めると頭痛は消えており頭がすっきりしていました。
これは後頭部下部をロープにのせることで後頭骨と第一頚椎の間の筋肉がゆるみ、脳への血流が改善されたことによると思われます。
やがて外科医となったスティル氏は当時の医学で最高の治療を施したにも関わらず自分の3人の子供を髄膜炎により亡くしてしまいます。
スティル氏は同じ病気により亡くなる人、回復する人がいる事実に疑問を抱き研究を重ねた結果、骨格の歪みと病気の関係に気がつきました。
そして歪んだ骨格を矯正する事により病気や痛みが改善されることを発見します。
さらに当時の医学の手術、注射、投薬を使わずに手技療法だけの医学体制をつくりあげていきました。
そして「骨」を意味する〈オステオ〉、「病む」を意味する〈パソス)というギリシャ語からそれを
オステオパシーと名づけました。














